2020年5月28日 / 最終更新日時 : 2020年5月28日 ALEX 若葉会 御講 総本山大石寺への登山について (平成28年6月) ■ 総本山大石寺と末寺(まつじ) 日蓮正宗では、静岡県富士宮市にある総本山大石寺を本寺(ほんじ)とし、日本だけではなく世界各国にあるお寺を末寺(まつじ)といいます。 そして、総本山大石寺の奉安堂には、宗祖日蓮大聖人様がお […]
2020年5月28日 / 最終更新日時 : 2020年5月28日 ALEX 若葉会 御講 祖父を救った孫(令和2年2月) むかし、インドのカーシ国にバシッタカという青年が、年老いた父親とふたりで幸せに暮らしていました。 バシッタカは、父親への恩に報いるため、結婚もしないで親孝行につとめていました。 その姿を見ていた父親は、 「自分のことは心 […]
2020年5月28日 / 最終更新日時 : 2020年5月28日 ALEX 若葉会 御講 赤い魚になった王様(平成26年3月) むかし、インドのカーシ国にとても慈悲深い王様がいました。 この王様は、いつも人々の幸せを願って政治をしていましたので、この国は戦争もなく、災害もなく、作物も良く実り食べ物に困ることもなく、とてもおだやかで平和でした。 & […]
2020年5月28日 / 最終更新日時 : 2020年5月28日 ALEX 若葉会 御講 聖牛(せいぎゅう)ビサーラ (平成29年10月) むかし、お釈迦さまが弟子たちと修行のために山林を歩いていました。 そこへ、ある修行者が来て、「アッサジたちの修行僧がひどい言葉で私たちの悪口を言いました」とお釈迦さまに報告しました。 それを聞いたお釈迦さまは、アッサジた […]
2020年5月27日 / 最終更新日時 : 2020年5月27日 ALEX 若葉会 御講 精進弁(しょうじんべん) (平成31年4月) お釈迦さまはあるとき、弟子の阿難(あなん)に次のような話をしました。 『むかし、一切度王如来(いっさいどおうにょらい)という仏さまがおられ、人びとに法を説いていました。 一切度王如来のお説法を聞いている人び […]
2020年5月27日 / 最終更新日時 : 2020年5月27日 ALEX 若葉会 御講 精衛(せいえい)海をうずむ (平成29年6月) 中国の古い伝説の王様に神農(しんのう)という神がいました。 体は人間ですが牛の顔をした神です。 伝説によると、ある時、天から粟(あわ)が降ってきたので、神農は土地を耕して粟を植えました。 斧(おの)や鋤(すき)や鍬(くわ […]
2020年5月27日 / 最終更新日時 : 2020年5月27日 ALEX 若葉会 御講 正直 (平成28年10月) 皆さんは、「金の斧」というお話を知っていますか? そのお話は、正直な木こりがある時、山奥の古い池のほとりで、太い木を切りたおそうと一生懸命おのをふっていると、勢いあまっておのを池の中に落としてしまいました。 木こりが池の […]
2020年5月27日 / 最終更新日時 : 2020年5月27日 ALEX 若葉会 御講 水滴石を穿(うが)つ (平成27年7月) きょうは、中国の『鶴林玉露(かくりんぎょくろ)』という書物にのっている、「小さなことも休みなく続ければ大きな力になる」というお話です。 中国の宋(そう)の時代に張乖崖(ちょうかいがい)という崇陽県(すうよう […]
2020年5月26日 / 最終更新日時 : 2020年5月26日 ALEX 若葉会 御講 水の恵み(令和元年6月) むかし、インドのお釈迦さまの十大弟子の1人に目連(もくれん)という僧侶がおりました。 ある時、目連が神通力(じんつうりき)という力を使って餓鬼界(がきかい)の世界を見てまわると、1人の餓鬼界の世界にいる女性を見つけました […]
2020年5月26日 / 最終更新日時 : 2020年5月26日 ALEX 若葉会 御講 身を焼いた兎(平成27年11月) むかし、インドの国でお釈迦様が500人の弟子を引きつれて、法を説きながら全国各地を回っていました。 ある日、長者の作った大きな宿で、食事の御供養を受けていました。 食事のもてなしを受けたお釈迦様は、お礼を言ったあと、次の […]